作品紹介
- 毎年のように未曾有のイベントが起こるぼくらの日常において、いつか消えてしまうだろうほんの少しの喜びを大事に大事に抱えて生きていく、これってとても美しいことなんだろう。たったそれだけのことが逞しく思えたのです。
- アオノジャーナルに関連させつつも、あすのみの自己開示をかなりしたアルバムです。一貫して今生きていることの尊さを歌っています。
- 地球の裏側で起きた戦争に思いを馳せた「遠い日の青を」や、海外出張から帰国時に感じた安堵「timetravel」、とある絵画を見た時に思いついた「最初の光」など
- 詳細はブログにまとめてます
- 何もできない無常観をうたうミドルナンバー「遠い日の青を」、メタルを取り入れた「Birth」、ハードで攻撃的なリードトラック「メメントモリ」、初挑戦のポエトリー「藻」など、湿っぽいロックが続きますが、最後は明るいPopRock「ぼくらのうた」で全肯定して締めくくります。
トラックリスト
- 遠い日の青を。 (feat. 小春六花)
- Birth (feat. 小春六花)
- メメントモリ (feat. 小春六花) [furubita ver]
- 藻 (feat. 小春六花)
- Swim in beer pond (furubita ver)
- timetravel (feat. 小春六花) [furubita ver]
- 最初の光 (feat. 小春六花)
- ぼくらのうた (feat. 小春六花)
